地域への貢献の為に寄贈を致しました

 
周南市美術博物館

美術博物館の噴水は、屋外の展示物として静粛で落ち着きのある美術博物館らしい外部空間を創りだしています。
昼間は作品鑑賞後のひとときの安らぎと憩いの場所として、夕方からは、ライトアップした噴水が、水と光の刻々と変化する様子を楽しんでいただけることと思います。是非ご覧ください。


点 灯 式 の 風 景
左から当時の小川市長、石川夫婦と
河村市議会議長(現徳山市長)
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 美術博物館ロビー前の池に、このたび新しい噴水が加わり、10月17日の夕方、完成披露が行われました。この噴水設備は徳山内科クリニック院長石川良興さんと黒川病院院長黒川健輔さんの寄付によるもので、広さ12m×14mの池の中央に設置されていま時からよる9時まで作動しています。

美術博物館のエントランス 寄贈した噴水
2000年6月23日、美術博物館のエントランスホールに美術関係書籍264冊を寄贈しました世界美術大全集44巻、日本美術大全集25巻、アートギャラリー39巻、日本陶磁大系28巻、日本の歴史42巻、世界の歴史13巻、国史大辞典17巻、世界写真全集12巻、日本の写真家41巻、日本美術史年表、日本美術館、西洋美術館等です。『カフェーテラスまど』で、噴水を見ながら、のんびりと閲覧して戴ければ幸せます。        

                 山口県立徳山高等学校 

本館新築に付き、玄関に石川良興個人で寄贈をしました。



またPTA会長を昭和63年4月〜平成4年3月まで5年間務めたことで感謝状をいただきました。


周南市立周陽中学校学校
周陽中学校創立20周年記念にあたり、玄関車廻しに青年未来像を寄贈しました。お礼に感謝状を頂きました。



児玉源太郎像
神社の前には「児玉公園」という名の公園があり、その片隅に2011年に建てられた児玉源太郎の銅像。
 この児玉源太郎の原型は、山形県出身の彫刻家新海竹太郎(1868〜1927年)によるもので、現在は国立台湾博物館に収蔵されている。この度、この銅像のレプリカを国立台湾博物館協力のもと、台湾の彫刻家林昭慶氏に依頼して作成した。。


寄付に協力させていただきました。


 1852年徳山村(現・山口県周南市)に生まれる。父とは5歳で死別し、1868年箱館戦争に参加、1874年佐賀の乱に大尉として参加する。1876年神風連の乱を鎮圧。1877年西南戦争の熊本籠城戦に参加し、熊本城を護りきる。
 1899〜1906年第4代台湾総督時代に、日本は台湾を完全に掌握することに成功した。また土地改革、鉄道開通、衛生環境改善、阿片中毒や風土病の撲滅、学校教育の普及、産業の育成などを進め、台湾の近代化を促した。
 また日露戦争に於いては、満州軍参謀長として大山巌元帥を補佐し、奉天海戦、旅順攻囲戦に勝利し、早々に日露講和をした。
 戦後は陸軍大臣、内務大臣、文部大臣、陸軍参謀総長、満州鉄道創立委員長など明治政府の要職を歴任し、近代日本の発展に尽力した。1906年7月23日脳出血で急死した。
 幕末から明治という時代を駆け抜け日本の窮地を救った児玉源太郎を生誕160年を迎える節目の年に、ゆかりの土地、児玉公園に児玉源太郎像として甦りました。私も協力させていただきました


       

その他感謝状をいただきました。

             山口県教育功労者賞表彰


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