徳山クリニックの概要
職員数 35名(男性5名、女性30名)

外来診療
 かかりつけ医として、なんでも御相談ください。内科、小児科、循環器内科,、呼吸器内科、腎臓内科の急性期及び慢性期の疾患の治療を5名の医師で行っています。患者さんの当院で行った検査データは福山臨床の協力のもとに、すべてコンピュータ上でみることができますから、検査値の流れが一目で分かります。
 さらに、オープンシステムの徳山医師会病院との提携で、当院で行っていないMRI,,CT,内視鏡検査などはすぐに受けることができます。





クリニックの裏庭

  通所リハビリ(デイケアー
  1日40名定員で、日曜日とお盆、年末年始以外を開いています。
  当通所リハビリテーションの特徴は、今年から室積作業療法士と川村理学療法士、そして看護師2名、介護職員数名でリハビリテーションを行っております。パワーリハビリ用のトレーニングマシーンを使ってまた個別リハビリを行い、麻痺や拘縮の軽減、そして認知症の進行遅延を行っております。

 
通所リハビリ 8:50〜16:30

人工透析
 当院では、昭和47年開院以来、山口県東部地域の透析医療の充実に力を入れてまいりました。透析認定医として山口県で最初に認定されました。最近は長期透析患者さん、糖尿病性腎症の患者さん、高齢患者さんの増加に伴い様々な合併症の併発が問題になってきています。この現状を踏まえて、徳山内科クリニックでは透析医療施設として診療レベルの向上のみならず、患者さんの立場に立ったより良い医療が提供できるようスタッフ一同努力を重ねてまいります
透析専門医療機関として昼間透析、夜間透析を行っています。40年余りの透析医療の歴史のもとに熟練したスタッフが揃っています。人工透析用ステーションは20床あります.

昼間透析 9:00〜14:00      
午後透析 11:00〜16:00
夜間透析 17:00〜22:00      
入院設備 
病床数 19床は 平成14年12月をもって閉鎖しました。
在宅ケア 
 近年、高齢化人口の増加につれて、寝たきり老人が増加し、その介護が問題となっています。歳をとり、体が不自由になっても、できる限り住み慣れた家で家族と共に暮らしたい。そういう患者さんの願いを、徳山内科クリニックは、応援します。具体的な在宅医療支援策として、訪問看護、訪問診療を行っています。介護保険では通所リハビリ居宅介護支援事業所『ほほえみ』等を行っております。徳山内科クリニックは、21世紀の超高齢化社会を見据えて、医療、看護、介護を行い、地域医療に貢献し続けていきたいと思っております。

 介護支援専門員(ケアーマネージャー)は4名が常勤でいます。

私たちが受付業務、電話の応対をしています。

産業医,学校医
 近年、企業における産業医の役割の重要性が強調されています。徳山内科クリニックでは産業医認定医として、労働安全衛生法に基づく各企業の検診を行っております。また校医は、昭和55年より
周南市立周陽中学校をしています。現在では、秋月小学校、遠石小学校の校医も委嘱されております。                  

                        表紙に戻る                                              次のページ